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摘出すればいいわけでもない

こないだガンを感謝してるうちに無くしてしまったという人がいると聞きました。

ガンというとイメージでいうと早めに発見して
摘出して抗ガン剤飲んでというイメージですが、
ガンと上手く付き合い、知らない間に無くなってるって人もいるんですねぇ。
もちろん摘出には確かな腕が必要で、患部を切ればいいってもんでもないみたいです。
それを聞いたとき、心の領域とよく似てるなぁと。

トラウマが今の自分を止めていることは良くあると思います。
なので適切な人に適切に処理してもらうのは有効だと思います。
(カウンセラーさんやセラピストさんの領域ですね。
 そういう知り合いは結構いるので紹介できますよ。)

ただ、適切に扱わずほじくりだされて見せつけられて
痛みを再体験するだけでは
かえって痛みを広げてしまいそうです。
そこにプラス思考という抗ガン剤を入れてもあまり効果はないかと。
トラウマに触れるには本人の強い意志と聴き手の技量が問われるところです。

※ちなみに僕にはその技量はないと思っています。
 僕に出来るのは
 相手が話したくなったときにただ側で話を聞いて受け止めることだけです。
 なので、僕のセッションでは
 「話したくないことは話さない」という自由もあります。

 

じゃあ、僕はどうしてるかというと

まずは自分を大事にしてもらってます、楽しんでもらってます♪
するとある程度客観視できるようになるので、
トラウマを話したくなったら話せばいいんです。
知らない間に意識にあがらなくなったらそれでもいいと思います。

トラウマは無意識の領域に無数にあるはずです。
僕にもきっと大量にあるはずです。
でもあっても邪魔じゃなければいいかなと。

つまりガン治療でいうところの
「感謝して笑ってガンと仲良く付き合っていく」
こっちを僕は選んでます☆
はい、自分にも人にも甘いんです僕は♪

今を受け入れて
もうちょっと楽しく、もうちょっとキレイに、もうちょっと自信をつけたい
あなたには僕がいいかなと☆
ちゃんと摘出してしまいたい人は
適切に取り扱える人にお願いするのがいいと思います。